院長より ご挨拶
心の医療を通じ 贈る幸せをつなぐ
この度は当院オフィシャルサイトをご訪問頂き、感謝申し上げます。
そして当院とのご縁の始まりを与えて下さり、ありがとうございます。
【1】私の これまで
私は、主に公立総合病院のメンタル医療に、20年近く携わって参りました。
そこでの思いは、「メンタルとコミュニケーションに強い病院を作りたい」というものです。
何より、患者さんのメンタルの診療には全力を尽くしてきました。
病院の産業医としても、目標・計画づくりから始め、
職員のメンタルヘルスを維持する保健活動チームを、主導してきました。
患者と医療者とのコミュニケーションや、医療スタッフ間のコミュニケーションについても、
地道な調査・啓発活動のチームを、リーダーとして引っ張って参りました。
【2】私の いま
それらの医療・保健活動の中で、私はある信念を持つようになりました。
そもそもメンタルの医療は、コミュニケーションと治療を通じて行われます。
でも私の活動の本当の目的は、病を治すことではありません。
治療は、手段にすぎません。
私の活動する本当の目的は、人に幸せになってもらう事です。
人の病を治すことにより、その人が社会で活動したり対人関係を結んだりして、
幸せになってもらうことです。
「幸せ」は、ほしいと言って人に求めるものではありません。
人に贈るものです。
人に「幸せ」を贈ってこそ、自分も幸せになれるとも考えています。
【3】私の これから
私が、スタッフや患者さんに幸せを贈ります。
スタッフも、患者さんに幸せを贈ります。
次に患者さんが、ご家族や知人に幸せを贈ります。
ご家族や知人はさらにその周囲の人に、それぞれ幸せを贈って拡げていきます。
医療者であっても、患者さん・ご家族であっても、
様々な人々が周囲に幸せを贈っていくようなコミュニティを創るスターターに、私がなる。
医療を通じてそのような「幸せの連鎖」の始まりを私が創る事ができれば、
私の願いは叶うことになります。
贈る幸せをつなぐ。
それこそが、はた医院が目指したい目標です。
院長 畑 讓
略歴
| 1985年 | 教育サービス事業を山科で起業 :代表CEO |
|---|---|
| 2006年 | 綾部市立病院 :臨床研修医 |
| 2008年 | 京都府立医科大学 :専攻医➔助教 |
| 2014年 | 市立大津市民病院 :医長➔診療部長 |
| 2025年 | はた医院を開設 |
非常勤医としての経験(過去):
京都府警察本部健康管理室
京都府立心身障害者福祉センター附属リハビリテーション病院
綾部市立病院、醍醐病院、宇治おうばく病院、花ノ木医療センター、等
学びの歩み
・安朱小学校卒業
・同志社中学・高等学校卒業
・京都大学理学部卒業
・京都府立医科大学医学部卒業
・京都大学大学院工学研究科中退
・グロービス経営大学院修了(MBA)
