メニュー

当院の思いと しくみ

診療の『こころ』~贈る 幸せを つなぐ

当院では、あらゆる世代に幸せを与えることを目指しています。

若者世代には、将来の希望を与える診療に努めます。
そこでは、20年の教育者としての経験を生かしたいと思います。

働く世代には、職場の困りごとも一緒に考える診療に努めます。
20年の経営実践と指導者育成経験、MBA(経営学修士)としての知識も、
働く世代の悩みの解決に生かしたいと思います。

ご高齢の方には、健康不安や喪失悲嘆など、高齢の方特有の症状に向き合う診療に努めます。
緩和ケア病棟で12年間がん終末期患者さんに向き合い続けた経験を生かしたいと思います。

どの世代の人であっても、幸せになる権利があります。
差別されず、皆がそれぞれ周囲から大切にされて、希望を持てる。
この山科地域がそんなコミュニティになれることを、私は願っています。

目指すのは ①的確な診断 ②安全な治療 ③二人三脚の精神療法

当院は、①的確な診断、②安全な治療、③二人三脚の精神療法、の3つを重点的に目指します。

まずは受診者を理解することに努め、必要な検査を行い、的確な診断を目指します。

治療は、現在の症状の緩和から始めます。
薬物療法を行う場合は、定期的に副作用チェックを行い、身体面の安全を心がけます。
依存性のある薬剤の処方は、最小量・最短期間に留めたいと思います。

そして何より、10年後に今よりもっと生きやすくなるようなゴールを、治療で目指そうと思います。
そのために、単にわかりやすく説明して納得して頂く「一方的な治療」ではなく、
受診者と共に、より生きやすい人生を目指す「二人三脚の精神療法」を心がけたいと考えます。

受診される方の便宜を 図るために

明細書を無償交付します

はた医院は、療担規則に則り、診療費の明細書を無償交付しています。
もし明細書が不要と思われる場合は、お申し出ください。

一般名処方で患者負担額を低減します

ジェネリック医薬品(後発医薬品)がある薬剤は、特別の理由がなければ、
患者様へご説明し、できるだけ商品名ではなく有効成分の一般名で処方し、
患者様の自己負担額の低減に努めています。
ジェネリック医薬品で効果・副作用で不具合があれば、お申し出ください。

医療情報を活用し、円滑な質の高い診療を目指します

はた医院は、オンライン資格確認・WEB予約・WEB問診なども活用し、
患者様が円滑に受診できるよう、できるだけ正確・確実な事務手続きを目指します。

診療の流れ

  1. 再診予約(未予約の場合)
  2. 受付
  3. 診察
  4. 会計、処方箋の受け取り

よくある質問

どんな疾患に対応可能ですか

ほとんどの精神疾患には、対応可能です。

 ・各種のうつ病
 ・躁うつ病
 ・統合失調症
 ・各種の不安症
 ・不眠症
 ・認知症 など

対応できない疾患はありますか

以下は当院で対応困難ですので、申し訳ありませんが、他の対応可能な医療機関をお探しください。

 ・各種の摂食障害(丁寧な身体管理が必要なため)
 ・様々な依存症(特殊な専門性が必要なため)
 ・小中学生の疾患(特殊な専門性が必要なため)

なぜ検査が必要ですか

当院では、①的確な診断、②安全な治療、を重視していますので、
心理検査・血液検査・心電図検査などを受けて頂くことがあります。
詳細は医師が説明しますが、よくある理由は以下の通りです:

身体疾患が 精神症状の原因となることがある

例えば、甲状腺機能が低下すると、幻聴や妄想が出ることがあります(粘液水腫精神病)。
うつに似た、意欲低下や倦怠感などの症状が出ることもあります。

他にも様々な身体疾患が、精神症状を起こすことがあります。
これが、身体面での検査が必要となる理由です。

思考や行動のパターン・性格特性が 精神症状の原因となることがある

特定の思考や行動のパターン、性格特性は、すべての人が持っています。
しかしそれが周囲への不適応の原因となって、度々悩みを起こすことがあります。

例えば、何かにつけて「自分が悪い」と考える癖があれば、うつになりやすくなります。
逆に「相手が悪い」と考えて自分は対処しない癖があれば、いつまでも悩みは解消されません。

当院では、そのような特定の思考や行動のパターン、性格特性に基づき、精神療法を行います。
これが、心理検査が必要となる理由です。

薬物療法が 副作用を起こすことがある

治療のため、薬物療法を精神療法に併用することが多々あります。

薬剤と体質の相性等で、肝障害・腎障害・甲状腺機能障害・電解質異常・不整脈などの副作用が、
起こることが時にはあります。
これを早期に把握して、受診者に薬物療法を安全に受けて頂かないといけません。
これが、定期的に血液・心電図検査が必要な理由です。

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME